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MacBook Pro with Retina 15''買ってみて感じたこととか【初Mac】

2013年01月20日 19:14

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遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます!

相変わらず更新頻度は低くなるばかりですが、出来る限り更新していきますので、本年も当ブログをよろしくお願いします。。


さて、今回は先月の話になりますが、ついにMacBookを買いました!

15インチ MacBook Pro with Retina です!

Apple MacBook Pro withRetinaDisplay15.4/2.3GHzQuadCorei7/8GB/256GB MC975J/A
アップル (2012-06-13)
売り上げランキング: 5,454

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先月(12月)の25日に我が家にやってきました。

クリスマスプレゼントとかではありませんでしたが、さすがに高価なので親のボーナスで買ってもらいました←

まあ結局クリスマスプレゼントみたいなもn(ry

モデルは MacBook Pro with Retina 15インチ265GBSSD搭載モデル(MC975J/A)です。

ざっくりしたスペックを書いておくと、
プロセッサー:Intel Core i7-3615QM(6Mキャッシュ 2.3Ghz×4コア TB時3.3GHz)
メモリ:DDR3 1600MHz 8GB
グラフィックは:オンボード Intel HD Graphics 4000NVIDIA GeForce GT 650M(VRAM 1GB GDDR5)
みたいな感じです。

あとは256GBのSSD15.4インチRetinaディスプレイ(2880×1800)を搭載しています。

何もカスタマイズしてない標準モデルを比較的安いお店で15万ほどで買いました。


このモデルを選んだ理由


元々は、持ち運び用にということでノートPCが欲しくて、それとともに、勉強のためにMacの開発環境も欲しいというのもあり、MacBook Pro with Retinaの13インチを狙ってました。

これはMacBook Pro with Retinaの15インチモデルが発売された頃の話で、このMBPがもう一回り小さい13インチならパワフルでしかも持ち運びやすくていいかなと思ってました。

で、昨年10月に13インチがモデルが発表されて、いざ買おう!と思ったのですが、スペックが思ったよりもあれ?って感じで、その割に値段が高く、躊躇いました。

まず、13インチモデルは15インチに搭載されているNVIDIA GeForce GT 650Mが搭載されていなく、いろいろな使い方を考える場合にはRetinaには非力?と感じました。

それから、13インチはプロセッサが4コアではなく2コアになり、上位モデルにしても15インチとの性能差が大きく、逆にMacBook Airとの差がわずかです。

現状13インチで4コアのCPUを積んでいるノートPCは殆どありませんが、それにしても値段が高すぎます。

13インチモデルはAppleStoreでCTOして、プロセッサを上位のi7に変えることができますが、そうすると安い店舗では扱っていないため、値段が大きく上がり15インチの下位モデルの最安値の方が安くなってしまいます。

ということで、長く使うことも考え、多少は大きさは気になりますが、15インチモデルを選びました。


外観


DSCN3192.jpg

まずは外観ですが、とてつもなく軽い!そして薄い!!

家にあるノートブックは、2年半以上前に親が買ったAcerのAspire 5740だけで、それと比べると厚さは半分近く、重さも3/1以上軽いので、とても凄く驚きました。

MacBook Pro with Retina 15インチモデルの厚さは、MacBook Airの厚さと1mmしか変わりません

重さはRetinaの13インチモデルやMBAと比べると少し重たいですが、片手で十分扱えるレベルです。

薄くて平べったいので、なんだか折れやすそうですw


使ってみて


DSCN3240.jpg

MacBook Pro with Retinaの外側のレビューは二番煎じも甚だしいと思うので、ここらへんにしておき、次は中身の話。

冒頭にも書いたとおり、自分にとってこれが初Macになります。

昔、叔母が仕事用に持っていたPower Mac G4にはほんの少しだけ触らせてもらったことがありますが、自分が持つのはこれが初めてです。

それと、自分用のラップトップPCを持つのもこれが初めて。


まずはじめに驚かされたのが、起動の速さ。

これは、ストレージがSSDになったMacBook Pro with RetinaとMBAに特有なことですが、とにかく起動が速い

初期起動でいろいろ設定をして、ソフトウェアをアップデートし、再起動した時には、「え?今ので再起動?」と思ってしまう程の速さです。

実際に電源OFFの状態から、ボタンを推して起動までの時間を計ってみると、わずか10秒程度

スリープなんて昨日は要らないんじゃないかと思うような起動の速さです。

ところが、スリープもこれまた復帰が高速

開いた途端に使用可能です。

スマートフォンを使ってるかの如く扱う事ができます。

しかも、このスリープ時の電源管理が非常に優秀で、スリープ状態では殆ど電力を消費せず、満充電してコネクタを抜いた後1日以上たってもずっと残量100%を維持していました。

すごいとしか言い用がありませんw


DSCN3344.jpg

次に、ソフトウェアの操作性について。

これがまた驚かされました。

これほど操作しやすいノートパソコンは他に見たことがありません。

良く使っていたWindowsノートでは、一つ一つの操作に対して、タッチパッドでポインタをボタンまで動かし、いちいちクリックする必要がありましたが、Macのトラックパッドは指先だけであらゆる操作を簡単に行うことができます

スクロールやズーム、回転、戻る、進む、デスクトップの切り替え、ランチャーの表示、タスクの切り替えなどなど、マウスが無くても、指先のジェスチャーだけでマウス以上の事ができてしまいます

ジェスチャーも非常に直感的で覚えやすく、スマートフォンやタブレットの様な操作感です。

ただただ快適。


install_app.jpg

殆どWindowsしか使っていなかった自分がMacを使うにあたって戸惑ったことは、ウィンドウを閉じても、アプリそのものは終了しない点と、ダウンロードアプリのインストール方法の違いです。

ウィンドウは、×ボタンを押して閉じることができますが、アプリ自体は完全に終了しません。

自分はスッキリしないので、終了するときは⌘(Command)+Qを押して終了してますw

アプリのインストールは、基本的に.appファイルや.dmgファイルをApplicationsフォルダにドラッグするだけだったので、逆に簡単で驚きました。

システムの設定に関わる様なアプリはインストーラがあるみたいですが、コピーするだけっていうのも楽でいいですw

アンインストールも基本的にはApplicationsフォルダ内の.appを削除するだけみたいです。

他にもいろいろ相違点はありますが、Windowsユーザーに取って特に困ることはありませんでした

コンソールがMS-DOSではなく、UNIXだという点は、今までもサーバーやら情報処理やらで結構Linuxを使ってきたのでむしろMacのほうが使いやすいです。


DSCN3345.jpg

また、MacはiPhoneとの連携もスムーズです。

iCloudで連絡先やカレンダーのデータを簡単に同期できる他、サードパーティ製アプリでも、iPhone用・Mac用アプリをリリースしていて、連携出来るものも多いです。

WindowsでもiCloudを通してそれなりに連携できますが、こっちのほうがスムーズですね。

Windowsとのファイル共有は、共有したいPCと同一のホームネットワークを設定するだけで、Windows同士でやるのと同じ用にファイル共有できます。


IMG_0756.jpg

最後に、このMacBook Pro with Retina 15インチモデルのベンチマーク結果ですが、ご覧のとおり(下)。

上は、現在も母艦PCとして使用しているAMD Phenom II X6 1100T BE(3.3GHz×6コア 6Mキャッシュ)・8GBメモリ搭載のWin8機を比較のためにベンチマークした結果です。

コア数でも、クロック数でも優っているのはPhenom II X6ですが、2.3GHz×4コア(8スレッド)のi7であるMacBook Pro with Retinaがベンチマークスコアでは大きく勝っています

メモリやストレージへのアクセス速度も影響しているとは思いますが、やっぱりハイパースレッディング・テクノロジーってすごいんですね!!

これなら、長く使えそうです。



以上、MacBook Pro with Retina 15インチモデルを買ってみて感じたことを書いてみました。

MacBook Pro with Retinaの購入を検討されている方で、13インチか15インチか迷っている方には、できるだけなが~く使って行きたいなら15インチ、母艦が別にあって、持ち運びに特化させたいなら13インチをおすすめします。

現在MacBook Pro with Retinaは、15インチ・13インチ共に大きく値下がりして買いやすい値段になっています。

もし今、13インチモデルをCTOするのであれば、15インチを安値で買ったほうがかなりお得ですね!


Apple MacBook Pro withRetinaDisplay15.4/2.3GHzQuadCorei7/8GB/256GB MC975J/A
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APPLE MacBook Pro with Retina Display 13.3/2.5GHz Dual Core i5 MD212J/A
アップル (2012-10-24)
売り上げランキング: 10,558


追記


一応は、このMacBook Proは持ち運び用という事で買ったのですが、15インチのこのサイズは、いろんなバッグにギリギリで入るものの、ギリギリ故になかなかスマートに持ち運べません。

13インチならいろんなバッグにスマートにしまえるのですが。。。

色々考えた結果、15インチMacBook Proをスマートに運べるようにメッセンジャーバッグを買いました。

IMG_0829.jpgDSCN3349.jpg

TIMBUK2 クラシックメッセンジャー Mです。

これなら、Macの持ち運びにかぎらず、普段の通学でも使えるし、見た目の割に容量も大きくて使い勝手がいいです。

TIMBUK2は、メッセンジャーバッグで有名なメーカーで、とてもしっかりとした作りのバッグになっています。

このカラーリングは'11年モデルになりますが、現行モデルでもカラーが豊富で、本国のサイトでは自由にカラーオーダー出来るみたいです。

自分みたいに、持ち運びたいけど、どうしても15インチモデルがいい!という方にはこちらもお勧めです。






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