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【レビュー】BOSE Companion20 買ったんだった【1ヶ月経過】

2012年02月22日 01:36

SBSH0767-s.jpg

1月の中旬にBOSECompanion20を買いました!

BOSE製品は、初代IEに続いて2つ目です。

面倒だったので、尼のマーケットプレイスの安いところから買いましたが、特に明記されてなかったものの、並行輸入品みたいです。製品自体は変わらないし安かったので気にしませんが。

なんだかんだでズルズルと1ヶ月聴きこんだことになるので、素人なりにレビューでも。


SBSH0769-s.jpg

まず付属品はこんなもん。勢いに乗って袋取ってケーブル解いた後ですがw

本体以外で言うと左側から、オーディオケーブル(ステレオミニプラグオス-オス)、コントロールポッド、ACアダプター&電源ケーブル、説明書類 です。

付属のオーディオケーブルは1.05mで、PC本体を左側に設置している自分の環境では短かったです。(接続する側は右)

持ち合わせの同種のオーディオケーブルは保護部が邪魔でスピーカ本体に刺さらなかったので、やむをえず付属のやつを延長して接続しました。

電源周りのケーブル類は特に問題有りませんでした。


SBSH0775-s.jpg

で、本体がこんな感じ。

写真だとだいぶ傾いているように見えますが、実際Companion2M2ほど傾いてはいません。

筐体は縦に長く、奥行きはそれほど有りません。形自体は左右ともに同じ。

殆どプラスチックでできていて、一部以外はシルバーの塗装になっています。

一応正面はメッシュ状に穴がいてますが、中のユニットはほとんど見えません。


SBSH0771-s.jpg

こちらは右ピーカーの裏面。

右スピーカーにはデジタルアンプが入っていて、こちらに色々とケーブル類を接続するようになってます。

左から、オーディオ入力(ステレオミニプラグ)、コントロールポッド、電源、左スピーカー出力となっています。

一応分類としてはバスレフ型のため、ポートもちゃんとあります。(左右両方)


SBSH0829-s.jpg

コントロールポッドはこんな感じ。

入力端子とヘッドフォン端子がついてて、更に手元でミュートや音量の操作ができるので非常に便利です。

このコントロールポットについては、Companion5とかCompanion3とかで耐久性どうのという事が言われていますが、今回はコントロールポッドのみ取り外し可能なため、壊れてもスピーカーは機能します。

というか、仕様変更と共に作りが丈夫になってることを期待したいw

強いて言えば、BOSEのコントロールポッドに憧れてCompanion20にしたっていうのもあるっちゃあるので。


SBSH0828-s.jpg

で、自分の設置環境はというとこんな感じになりました。

よくある学習机の上にディスプレイが二枚横に並べてるために、到底スピーカーを机上には置けないので、右側はちょうどもともとあったそこにおいてあったカラーボックスの上に置きました。

左側は、学習机のサイドテーブルをPC本体を載せるために下げてあったので、そこから箱を重ねたらうまい具合に右側と高さが合いましたw

どうでもいいですが、「ポート増やしタイ」と「CWCH60」の箱の組み合わせがぴったりでした←

右のカラーボックスの上はともかく、左は低音の響きに影響しないか心配ですが、とりあえず左右で高さがずれるよりはいいはずです。



さて、それで肝心な音の話


まずはじめの印象としては、中高音の音の広がりがやばいというのをまず思いました。

スピーカー同士の間隔をあまり話さずに聴いたときは、逆に広がりすぎてこもっているように聞こえましたが、ある程度離すとちょうどいい感じになります。

中高音の質は以前使っていたA525のサテライトスピーカーとは比べ物にならないくらい良いです。

クリアで耳にスッと入ってきます。非常に鳴りも良いです。


BOSEの特徴である低音はと言うと、はじめの印象では、迫力はあるものの、想像していたより強くないといったところでしょうか。

というのも以前までは、2.1chスピーカーで、ウーファーをMAXまで上げていて軽く低音厨気味だったので、感覚が狂ってたのは間違いありませんが。さすがにウーファーMAXには低音の量で負けてしまします。

ですが、思ったより強くないというだけで、低音はがっつり出ています。安物ウーファーでは味わえなかったえぐるような重低音が。

特にドラムのフロアタムやにバスドラの音が非常にリアルです。まさにすぐそこで本物が叩かれているかのよう。

これが緻密に設計されたというダクトの効果でしょうか。

ただ、バスドラムは十分前に出てくるものの、その割にベースの音は前に出てきません。

調べてみると、60Hzぐらいは良く出ているのに比べ、100Hzぐらいはあまり前に出てこない感じがしました。

60Hzの時は、もはや地鳴りレベルで鳴っていたので、おそらく共振周波数が60Hzぐらいで設計されてるんでしょうね。

とはいっても、100Hzが全く出ていないわけではないので、そこらへんはイコライザなどで調整すればフラットになると思います。

まあ、自分はそんな事しなくても一ヶ月も聞いているうちに慣れましたけどw

今は、あまりでしゃばり過ぎず引っ込み過ぎないこの低音が心地よくて仕方ないです。


他のところのレビューでも同じようなことが書かれていましたが、このスピーカーは映像を見たりライブ音源を聴いたりするのにとても適しています。

例のえぐるような重低音による迫力や臨場感は半端じゃないです。この点は安物ウーファーに圧勝してます。

それに加えて中高音の質も素晴らしいので、本当に気持ちが良いです。

ほんとにこのすべての音域がこの一つのユニットから出されているとは思えませんw


このスピーカーは、M2と比べると、若干離れて大音量で聴くのに向いているみたいです。

店頭でM2を見たときは、小さい音でも非常に低音がよく出ていたため、このCompanion20にも期待していましたが、小音量ではM2のほうが低音がよく出るようです。

逆にこのCompanion20は、音量に比例してBOSEらしさが出てくるという感じでしょうかw



だいぶ長くなってきたので、このへんで自分の感じたことをまとめるとすると、Companion20は高音から低音までバランスを保ちつつも、煩くない程度に迫力のある低音を再生してくれるといった感じですね。

行き過ぎた低音中毒を卒業するにはもってこいのスピーカーです←

結果的にはだいぶ満足してます。3年はずっと飽きない気がしますw

値段は張りますが、価格相応の音を出してくれるので買って損は有りませんでしたw


何か書き忘れたような気がしましたが、今回は以上で。

何か思い出したら書き足しますw


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1月の中旬にBOSEのCompanion20を買いました!BOSE製品は、初代IEに続いて2つ目です。面倒だったので、尼のマーケットプレイスの安いところから買いましたが、特に明記され

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