解説!「おたっくす(仮」 第2章-新たな登場人物・新たな組織

2009年11月21日 11:40

昨日、「おたっくす(仮」の新話、第2章第3話と第4話が同時公開されました!

今回の執筆はkaworu__氏が担当しました。

いつもの如く、厨房クオリティでお送りしております、このフィクション小説ですが、この章では一気にドバッと新しい組織やら新しい登場人物やらが出てきますので、(このブログのネタもないわけだし)今日はそれらについて解説をしていきたいと思います。

まずこの章、第1話より登場してくる、泉森貞蔵

名前からして、いかにも大物の政治家やら官僚っぽい感じがしますが、その通りですww

2章では、1章でさまざまな攻撃を仕掛け、力を蓄えてきたU.S.O.に対して、いよいよ世界が動き始めます。

U.S.O.は日本人が発端と思われる組織であるということで、謎の組織により、白羽の矢が立てられのが、その組織の日本の代表であった、泉森貞蔵でした。(第1話参照

第2話は、泉森はU.S.O.の対策を任されてしまったものの、彼はその分野において全く無知であったために、頭を悩ませているシーンから始まります。

その時現れたのが、加藤徹平

彼はとてもお調子者で、部下が突っかかりにくい存在の泉森に対しても、よく声をかけてきます。

しかし、お調子者とはいえ、彼はかなりのエリート。とても冴えわたった発想の持ち主で、2話では頭を悩ませている泉森に、アドバイスをします。(第2話参照

泉森は加藤の提案を受けて、不正アクセスで捕まり刑務所に入れられているハッカーを集め(第3話)、その分野に優れている新たなリーダー小渕栄介を迎え、新組織、WNPA(World Network Protect Agency)を結成するのでした。(第4話

とまあざっとこんなところです。

ちなみにWNPA(World Network Protect Agency)は世界ネットワーク保護局という意味であって、表向きには最近多発しているサイバーテロから世界を守るためとして組織されますが、事実上は、U.S.O.のみをつぶすためにあるのであり、この物語初のU.S.O.に対抗する組織です。

ちなみにロゴもちゃんとありますw

ロゴ
デザインby千葉サン
Copyright (C) OTAX All Rights Reserved.

一応デザイン的にはWNPAを地球に見立てて、ネットワークということで地球を取り巻くラインを2本ほど走らせたつもりですが・・・wなんかフックみたいに見えますねwwww

それに丸の中心がNの微妙なところという・・・wまあ要するに厨房クオリティってことですねww

これからどんどん新しい話をリリースしていくので、応援よろしくお願いしますw


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