スピーカー

2009年03月11日 20:19

昨日父が「30年前に初めての給料で買ったやつだ」といってコンポを持ってきた。


それに、ちょうど給料日ではやが入りだったらしく、ヘッドホンジャック→アナログ入力のケーブルを買ってきて、これで聞いてみろと言ってきた。



最初聞いた時は、予想通り雑音おおすぎて話にならなかっく、どうせ30年前のやつだから~とか逝ってたら、間違ってAUXじゃなくPHONEにつないでた。


とはいえ、質はクソだと思ってたが、すごいじゃないか。びっくりだよ。低音ガンガンくるよ。


で、新しいスピーカーの件については、父から、「もっと金貯めてもっといいやつを買え。しばらくはこれで我慢しろ。」とのお告げを受けた。



我慢どころか満足してる自分が悔しい。



↓詳細
CARRYIN' COMPO

AIWA CARRYIN' COMPO
CS-5

(1980年発売、当時の組み合わせ価格 \108,000)
センターユニット(メタル対応カセットデッキ、FM/AMチューナー、プリ・メインアンプ) \79,800
スピーカーシステム SC-E1 \6,100×2
キャリングボックス CB-1 \16,000

カセットデッキは、DCサーボモーターとダブルフライホイルによる安定走行、ワウ・フラッター0.09%、ドルビーNR内蔵。
FM/AMチューナーは、カーユースのためにノイズブランカー搭載。
プリ・メインアンプは、AC時15W+15W。
スピーカーは、12cmフルレンジ・バスレフ型。

以上 ラジオ・ラジカセミニ博物館 より

アンプ・チューナー・デッキ部分

↑アンプ・チューナー・デッキ部分。空いているところには別売りバッテリーボックス(RB-10 \25,000)が入るらしいが、そこまで予算がなかったらしい。


ただ残念なのが、でかくて重いこと。キャリーできるようなものではない。でも当時はもっとでかいのが主流で、これは流行り始めたときに買ったやつだという。デカいから、自分の耳の高さに設置できないのが残念。


でも音の迫力はすごい。今PCで使ってるDELLのスピーカーにさほど劣らない。


父の話によると、これはラウドネス(LOUDNESS 小音量再生時の低・高音域不足を解消するもの)が付き始めたころで、今のふつうのスピーカーと同じような仕組みとなっている。

BASSについては、1枚目の写真のスピーカーコーンが見えるところの上にある長方形四角形の部分から出る仕組みになっている。当時はやりだったらしい。




当時はまだCDじゃなくカセットの時代だったから、CDはついてないけど、今はiPodとかいう小型プレイヤーの時代になったから、CDついてなくても、アナログ入力さえあれば問題なし。なんて言ったらいいんだろう、今息を吹き返すにはちょうどいい時期かな。とふと思った。


コメント

  1. ◆kouki..mp6 | URL | -

    No title

    うわぁいいなぁ
    一体型だと低音が良く出そうな気がするw

  2. 千葉サン@Ultimate | URL | -

    No title

    親もの持ちよすぎワロタ

  3. topaz | URL | -

    CS-5

    はじめまして、topazです。
    ラジオ・ラジカセミニ博物館をご覧いただきありがとうございます。
    当時はすごいものがたくさんありました。
    CS-5はミニコンポーネントをまとめたようなもので、とても重たくて気楽に持ち運べるものではありませんね。
    バッテリーは充電式のバッテリーが取り付けられます。
    これも鉛蓄電池なので、とても重たいです。
    ショルダーベルトも付けられますが、肩が壊れそうになります。
    スピーカーやアンプなどはケースから出して使用すればよいと思います。メンテナンスするともっとよい音になると思います。

  4. Re: CS-5

    はじめまして。 アドバイス、とても助かります!


    この記事を書く際に、CS-5について調べましたら、貴方様のサイトに、とても詳しく情報が乗っていたので、引用させていただきましたが、連絡方法が良くわからなかったために、無断での引用となってしまいました。

    アドバイスのお礼とともにお詫び申し上げます。

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